活動紹介

企業と

CSR関連事業

2005年~「近畿ろうきんパートナーシップ」(近畿労働金庫)

近畿労働金庫は、退職者などの豊かな経験をNPO団体でのボランティア活動に役立て、生きがいづくりや地域貢献を目指す事業を展開してこられました。奈良NPOセンターでは、ボランティアを受け入れたい団体と、ボランティア活動を希望する人をつなぐコーディネートを行ってきました(2003年~2010年)。

2011年度からは2011年3月11日に起きた東日本大震災及び2011年9月の台風12号災害による紀伊半島の復興に向けた活動の支援プロジェクトとして、近畿労働金庫が各NPO支援機関に助成する仕組みで動いています。奈良地区では奈良NPOセンターがその支援機関として助成を受け、復興支援プロジェクトを実施していきます。

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2007年~「大和川わくわくフェスタ実行委員会(大和川プロジェクト)」(大和信用金庫)

大和川をふるさと奈良の環境のシンボルとして再生する活動を推進するため、大和川流域に生活する市民とそこで活躍するボランティア・NPO団体などが集まって「大和川わくわくフェスタ実行委員会」を組織し、大和川をテーマにしたイベント「大和川わくわくフェスタ」の催し物について知恵を絞り、協働して実施しています。
『大和川わくわくフェスタ実行委員会』は、奈良NPOセンター内に設置されています。

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2003年~「なら・未来創造大賞」(奈良中央信用金庫)

「新しい公共」の時代が到来し、新たな社会的価値を生み出す原動力として、NPO等、市民による社会公益的な活動が注目を集めています。
奈良NPOセンターにおいても、2003年に「なら・未来創造基金」を設立、奈良中央信用金庫等からの寄付を受け、様々な分野で活躍するNPO、計48団体への資金助成と、9団体への表彰を行ってきました。
民間が民間の活動を支援する画期的な基金として、全国的に評価を受けている「なら・未来創造基金」は、2012年度より奈良県地域貢献サポート基金の団体支援寄付として運用されることとなりました。
これからは、「なら・みらい創造プロジェクト」と名を変え、官民一体となったサポートを継続していきます。

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2012年~SAVE JAPANプロジェクト(株式会社損害保険ジャパン)

CSR・SR支援

近年、コンプライアンスや情報開示、地域への貢献など、企業のCSR(企業の社会的責任)が厳しく問われるようになりましたが、2010年、SR(すべての組織の社会的責任)を浸透させるための国際規格ISO26000が発行されました。
今後は企業のみがCSR活動に取り組むのではなく、NPOや行政、大学などすべての組織がその対象となります。
奈良NPOセンターでは、CSR・SR関連のセミナーや研修会の企画、NPOとのコーディネートなどを通じてCSR・SRの普及を図っていきます。

CSRセミナー

その他

  • 2007年「CSR情報調査」
  • 2007年「在庫品のNPOへの無償提供」(株式会社不二家)
  • 2003~2005年「NPO会計セミナー」(奈良中央信用金庫)