近畿労働金庫NPOパートナーシップ制度

近畿労働金庫は、退職者などの豊かな経験をNPO団体でのボランティア活動に役立て、生きがいづくりや地域貢献を目指す事業を展開してこられました。奈良NPOセンターでは、ボランティアを受け入れたい団体と、ボランティア活動を希望する人をつなぐコーディネートを行ってきました(2003年~2010年)。
2011年度からは2011年3月11日に起きた東日本大震災及び2011年9月の台風12号災害による紀伊半島の復興に向けた活動の支援プロジェクトとして、近畿労働金庫が各NPO支援機関に助成する仕組みで動いています。奈良地区では奈良NPOセンターがその支援機関として助成を受け、復興支援プロジェクトを実施していきます。

近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度

2012年度の取り組み

《東日本大震災広域避難者支援》

東日本大震災により被災され、奈良へ避難された避難者の支援をおこなっています。
避難者支援のネットワーク組織である『奈良災害支援ネット』と連携しながら、ニーズ
調査や、避難者交流会・お楽しみ企画などを実施します。

《紀伊半島台風被害・熊野古道の復興支援》

紀伊半島(奈良県・和歌山県)において、災害復旧・復興・防災に向けた支援事業を、
NPO・労福協・ろうきんの民間非営利セクターが連携して進めます。
*具体的には、2011年9月の台風12号による被災地の復旧支援活動、様々な自然
災害への日常的な防災対応、想定される東南海地震への防災活動などの諸取組みを、
共通の課題に取り組んでいるわかやまNPOセンターと連携をとりながら、また十津川
道普請の実績のある奈良教育大学の協力を得ながら実施していきます。

災害復旧・復興・防災のための合同プロジェクト/すまいる特設サイト

※この事業は、近畿ろうきんの『社会貢献預金・すまいる(2012年10月1日スタート)』
への預金残高に応じて、近畿ろうきんからご寄付を頂き、実施します。

2011年度の取り組み

過去の取り組み