寄付文化醸成

『寄付』とは、『自分自身や家族のためではなく、募金活動や社会貢献等を行なって人や団体に対して、金銭や金銭以外(衣料品・食料品・医療品・日用品・クレジットカードのポイント・不動産など。)を自発的に提供する行為』と定義されています。

日本における個人・企業による年間寄付総額は約1兆円。

奈良時代の頃に「奉加(ほうが)」と呼ばれる寄付文化が誕生したのが始まりでした。

この歴史ある寄付文化を、より一層広めていけるよう、奈良NPOセンターでは様々な取り組みを行なっています。

(参考文献:寄付白書2010 日本ファンドレイジング協会編集)

ペニーハーベスト

「ペニーハーベスト」は、子どもたちが、募金活動を行うことで社会のことやお金の大切さを学ぶ教育プログラムです。

1991年にニューヨークではじまり、今では926校の学校が参加し、770万ドル以上が集まる大きなムーブメントになっています。

2011年より、日本フィランソロピー協会を中心に、日本でもペニーハーベストの活動がはじまります。

布施のこころ基金

新しい公共の役割を担って地域で活躍しているNPOそんなNPOを支援する新しい寄付文化運動を展開します。