みなさまご無沙汰しております。
すっかりfacebookの住人になっている青木です。
久々のブログ更新です。
さて、昨日3月20日(水・祝日)に、今年度最後の催しを開催しました。
奈良県新しい公共の場づくりのためのモデル事業として、
2011年度から2年にわたり、奈良県や様々な団体と一緒に取り組んできた『奈良災害支援ネット事業』の集大成として、『災害に対応する社会づくりフォーラム』を開催しました。
万が一の災害に備えるためには、住民一人一人の日頃からの心がけが大切だということで、
防災グッズや、自治体の備蓄物資・防災マップ、NPOが支援できるものなどの展示会をおこないました。
会場は、三条通り沿いの観光センターをお借りしておこなったこともあり、
通りすがりの人や、観光センターを利用される観光客の皆さんにも、この展示会にご参加いただきました。
来場者数は、約200名。
来場された皆さん、非常に関心が高く、各ブースでは色々と質問が飛び交っていました。
防災グッズの展示だけでなく、実際に非常食を味わえる試食コーナーや、
防災ゲームの体験コーナーなど、楽しい雰囲気の中で、防災について学べる場となりました。



























