布施のこころ基金

■はじめに (布施のこころ基金キャンペーンとは)

あなたや企業のメモリアルにちょっといいことしませんか

新しい公共の役割を担って地域で活躍しているNPO
そんなNPOを支援する新しい寄付文化運動を展開します
日本文化のふるさと奈良から、仏教の布施のこころを再び

奈良NPOセンターは、皆さま方の力強いご支援とご協力をいただき5周年を迎えることができました。そしてセンターに加盟する団体数も130団体を数え、これらの団体は、あらゆる場でそれぞれの理念に基づく活動を展開され、奈良の「新しい公共」としてその役割を立派に果たしています。

どうしてこれほどNPOが急増しているのでしょうか。これまで私たちの命と暮らしを守るために必要な公共サービスは、税金をもとに主に行政が行ってきました。しかし人々が必要と思う社会サービスや幸せを感じられる暮らし方は多様になり、公共機関が行う事業の内容・やり方・範囲ではそれらのニーズに即応できなくなっています。

こうして地域の問題をよく知っているNPOが、これまでの価値基準や規制を超えて柔軟に元気よく解決への道を切り開いています。NPOが「新しい公共を担う」といわれるのは、一人でも多くの人が、豊かに、幸せに暮らしていける社会のために活動しているからで、それらの活動がより一層活性化することは、みんなが暮らす社会全体を良くしていくことにもつながるでしょう。

「誰かがしてくれるだろう」「自分一人では何も出来ない」という考え方を変えてみませんか。気軽に少しずつ関わり、責任を果たし、社会に参加していくことは可能なのです。このような趣旨のもとに、この度私たちは日本の文化のふるさと奈良に最もふさわしい寄付制度を提案することになりました。人のために施すのでなく、自らのために施すという「仏教の布施のこころ」の原点に立ち返った寄付文化を創造する運動を展開することといたしました。

そのコンセプトは「あなたのメモリアルにちょっといいことしませんか」とし、企業や個人の皆さんの地域のために何か役に立ちたいという思いを受け止める受け皿を用意いたしました。

■布施のこころとは

仏教では「布施」は「自己を完成するとともに、多くの他人を利益する」ことを
目的とした重要な修行の一つといわれ

布施のこころ

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