会員NPO情報

一般社団法人 野迫川村観光局

団体の概要

団体名称一般社団法人 野迫川村観光局
代表者氏名理事長 津田 晃
主な活動分野地域復興事業, 観光事業 ,人材育成事業
活動地域野迫川村村内および近畿圏内、その他
設立年月日2015/8/21
連絡先
所在地
所在地:奈良県吉野郡野迫川村北今西426 (ホテルのせ川内)
TEL/FAX
0747-38-0011/0747-38-0013 (ホテルのせ川内)
Eメール
tourism@nosegawa.org
ホームページhttp://www.nosegawa.org/

主な活動

活動内容

我々は、人口464人(2015年5月末現在)の日本では人口自然減少率ワースト1の野迫川村にて、村内の団体並びに個人、外部の法人で組織され、奈良県並びに野迫川村との協働で、『野迫川村の雇用の場づくりとして、観光分野や各産業を梃にまちおこし、地域活性を目指す』を目的に、設立された民間の法人です。

2040年問題に対応すべく、現在すでに人口は500人を割っている村です。
その村の魅力を活かし、高野山開山に関係していると言われる弘法大師空海ゆかり地で、日本三宝荒神の荒神社と高野山を結び、野迫川村内の観光産業の活性化のために立ち上がりました。

アウトバンドだけではなくインバウンド化に向けて、対流人口と交流人口拡大のための取り組みを行いたいと考えています。また、先立って2015年3月ホテルのせ川(株式会社のせがわビレッジ)と民宿かわらび荘のインバウンド構築を進めております。また、民間で行っている民宿のインバウンド化対応並びにPRを推進していき、観光産業に必要な宿泊所の強化を図りたいと考えております。
ホテルのせ川にある奈良県内で最もアルカリ質が高い温泉もPRし、高野山~熊野本宮を結ぶ世界遺産熊野古道『小辺路』(こへち)を活かしたウォーキング等​、各産業や資産を活かしたイベントなどを展開して行きます。

また、基幹産業である林業、わさび栽培、アマゴ、野迫川そうめんなどを梃に、体験やイベントを設定し、基幹産業の活性化策も進めて行きます。
雇用創造の提案を進め、すぐに実行をスローガンに野迫川村がこのまま独立した形で消えないように、観光産業や基幹産業を梃にまちおこしの究極である雇用創造を図っていきます。
2013年5月計画開始→2014年11月頃から具体案を計画→2015年3月に説明会を開催→2015年5月に任意団体→2015年8月一般社団法人化いたしました。

これまでの活動の歩み

HP:http://www.nosegawa.org

参加を募ります

会員募集
活動場所
活動場所:野迫川村村内ならびに近畿圏内、その他
会費

HP:http://www.nosegawa.org

申し込み

HP:http://www.nosegawa.org

ボランティア募集