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明治・大正・昭和初期の古民家を大切にする会

団体の概要

団体名称 明治・大正・昭和初期の古民家を大切にする会
代表者氏名 栗野 圭司
主な
活動分野
まちづくり
活動地域 全国
設立年月日 2002年8月17日
連絡先 所在地 633-0242 奈良県宇陀市榛原区篠楽269-3
TEL/FAX TEL/0745-82-6034
Eメール kurino.keiji@canvas.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.bunkazai-kominka.ecnet.jp
会員数 個人 93 団体 2

主な活動

活動内容 近世・近代の民家は既に文化財としての域に達しているとして、文化財であることの意識啓発を目的にしています。
1NPO政策提言部 文化財参考邸制度、提言意見書、ガイドラインの提示
2 実態調査部 古民家白書、古民家大観、調査活動書
3 講座・研修会部 人材育成委員会、委員会活動、21C古民家政策の研究
4 伝統技術部 技術保持者の発掘・保存、新技術の開発
5 地域活動部 公開古民家事業、公開講演会、体験学習、専門博物館   
6 情報システム部 公益情報システムの調達・構築・運営、ユビキタス構築、電子システム
これまでの
活動の歩み
平成10年に産声をあげて8年が経過した。現会長の精力的な啓蒙・普及活動にくわえて、多くの賛同者の協力が得られ平成14年8月に会として公認された。これまでに主に県内の民家の調査を行った。また、伝統技術者の発掘や技術の調査をてがけた。また、シンポジウムの開催においては民家の再生や大和棟の紹介と機織の実演をおこなう。研修会としては京都・美山町、和歌山・橋本町並み、滋賀県・五個荘町・近江八幡、福井県・熊川宿鯖街道、岐阜県・高山・白川郷を見学。民家に関した研究論文2篇発表。また、古民家の全国統一シンボルマークと記章は公募による応募の中から選定。 なお会の組織など、以上は平成18年5月発行の学術会誌「古民家学志林」に詳しく載せている。 関係実績としては榛原商工会主催の公開古民家事業「古民家めぐり」の運営と「みどりの文化財古民家振興基金」の推進がある。付属機関としては古民家行政研究所をもつ。公開古民家事業「古民家めぐり」については平成22年5月から宇陀地域全域に拡大。54軒の古民家を紹介しています。

参加を募ります

会員募集 主な活動日 平成22年5月から実施している公開古民家事業については常時活動しています。
活動場所 宇陀市・宇陀郡曽爾村・宇陀郡御杖村
会費 個人会員 年会費1,500円   家族会員 年会費500円
団体会員 年会費2,000円   企業会員 年会費3,000円
申し込み 誰でも参加できます
ボランティア募集 活動日時 常時活動しています。
活動場所 宇陀市・宇陀郡曽爾村・宇陀郡御杖村
活動内容 公開古民家事業に参加して頂ける古民家を募集します。
希望
支給 有償の場合もあります。お問い合わせください。

活動紹介


●網田家登録看板


●山岡家登録看板


●曽爾地区観光看板


●森下家登録看板


●観光地図看板


●観光地図看板詳細

提供できる
サービス

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