アンケート

フードケア・システム研究会

フードケア・システムとは?

「フードケア」ということばは、「食物」を表すフードと、「手当て」「介護」を表すケアを組み合わせてつくった造語です。
ケアということばは、もともと「注意を払い気を使うこと」を意味しています。
私たちが口にする食べ物にもっと注意を払い、安全で安心して食べられる、体に優しい食べ物を安定的に供給できるシステムをつくり上げたいと思います。

私たちの回りには、さまざまな食品があふれて、一見豊かな食環境が実現しているかに見えます。
しかし、食料自給率が40%(奈良では15%)を切り、作り手のわからない食べ物が出回ったり、遺伝子組み換え食品が食卓に上るようになりました。
こうした状況の中で、私たちが生活する地域社会の中で、食の安全を自らの手でつくり上げるためのシステムが「フードケア・システム」です。

なら・フードケア・システム研究会についての詳細は こちらの紹介文(PDF)をご覧ください。

特定非営利活動法人 奈良NPOセンター