団体の概要
| 団体名称 | 財団法人 たんぽぽの家 | |
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| 代表者氏名 | 理事長 播磨靖夫 | |
| 主な 活動分野 |
福祉、文化芸術、市民活動 | |
| 活動地域 | 奈良、全国、アジア、世界 | |
| 設立年月日 | 1976年8月4日 | |
| 連絡先 | 所在地 | 630-8044 奈良市六条西3-25-4 |
| TEL/FAX | TEL/0742-43-7055 FAX/0742-49-5501 | |
| Eメール | tanpopo@popo.or.jp | |
| ホームページ | http://popo.or.jp/ | |
| 会員数 | 個人 18 団体 0 | |
主な活動
| 活動内容 | 設立当初より、障害のある人の芸術文化活動の支援を行いながら、誰もが生きやすい社会づくりをめざしてきました。一人ひとりのいのちの大切さを問い、人権文化という新しい地平を開くために、「アート」「ケア」をキーワードに国内外で活動を展開しています。近年は大きくわけて3つの柱で活動しています。 ○エイブル・アート・ムーブメント:アートと人間、アートと社会の新しい関係を築いていく市民芸術運動です。展覧会やワークショップ、調査研究活動などを実施しています。 ○わたぼうしプロジェクト:障害のある人の詩をメロディにのせて歌うコンサートや音楽祭、語りの活動を行っています。 ○ケアする人のケアプロジェクト:調査研究や啓発・普及活動、プログラム開発等に取り組んでいます。 |
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| これまでの 活動の歩み |
障害のある人たちの自立の拠点づくりと共生社会づくりを目的として設立。1988年に自立拠点の運営が社会法人わたぼうしの会に移行した後、人に生きやすい社会を提案するための活動を行っています。2004年には、社会福祉法人わたぼうしの会とともに、たんぽぽの家アートセンターHANAをオープン。すべての人がアートを通して互いの感性を交感することのできる、地域のコミュニティアートセンターをめざしています。 |
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参加を募ります
| 会員募集 | 主な活動日 | |
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| 活動場所 | ||
| 会費 | 10,000円(財団法人たんぽぽの家エンパワメント基金メンター会員年会費) ※メンター(伴走者、よき相談相手)として、活動全般に参画していただくことができます。 |
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| 申し込み | 資料を送らせていただきますので、お問い合わせください。 | |
| ボランティア募集 | 活動日時 | 火曜日~土曜日の10:00~18:00 |
| 活動場所 | たんぽぽの家アートセンターHANA | |
| 活動内容 | 芸術文化活動のサポートや事務作業など | |
| 希望 | 展覧会や音楽活動などの他、セミナーの開催や調査研究など幅広く行っていますので、まずはお問い合わせください。 | |
| 支給 |
活動紹介
![]() ●2004年5月にオープンした、地域にひらかれたアートセンターです。 |
![]() ●障害のある人が大阪のガムラングループ「マルガサリ」と一緒にインドネシアの楽器・ガムランを使った表現活動に取り組んでいます。一般の人が参加できるプログラムもあります。 |
![]() ●障害のある人たちの心を歌う「わたぼうし音楽祭」は、毎夏奈良で開催しています。 |
| 提供できる サービス |
わたぼうしコンサートの出張開催、全国の障害のあるアーティストの作品使用の仲介(エイブルアート・カンパニー)、ケアする人のケアに関する研修プログラムの提供等 |
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