【受付】 2010年12月13日~2011年2月20日頃まで
【内容】 コープ自然派では、GMOフリーゾーン登録を募集しております。
遺伝子組み換え作物を「栽培したくない」「取り扱わない」
「食べたくない」方のご参加をお待ちしております。
GMOフリーゾーンとは遺伝子組み換え作物が栽培されていない
地域のことです。日本ではまだ一般には遺伝子組み換え作物は
栽培されていませんが、世界最大の遺伝子組み換え食品輸入の
消費国であり、遺伝子組み換え食品を食べたくない人のための
食品表示すらないのが現状です。
奈良のGMOフリーゾーンが広がることを願っています。
ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
★遺伝子組み換え食品いらない!GMOフリーゾーンについて
http://www.no-gmo.org/new/2005/gmfreezone.htm
≪GMOフリーゾーン登録のお願い≫
■対象者
GM作物を作らない農家、GM食品を作らない食品業者
GM食品を売らない流通業者、GM食品を買わない消費者
遺伝子組み換え作物を栽培したり、取り扱ったり、
食べたりするのがいやな人はどなたでも参加できます。
■対象地域
田畑、市民農園、果樹園、山林、養魚場、
遺伝子組み換え飼料を使わない牧場・畜産場、および個人の庭
■申請方法 添付の「GMOフリーゾーン登録表」に記載し、
コープ自然派奈良まで、FAXまたは郵送にてご提出ください。
・登録情報はGMOフリーゾーンに関するデータ集約以外には使用しません。
・集約は「遺伝子組み換えいらないキャンペーン」が実施し、
HP上で地域ごとにGMOフリーゾーン面積を随時表示します。
また、登録いただいた方には「登録証」をお届けいたします。
【問合】 生活協同組合 コープ自然派奈良
〒639-1114大和郡山市新庄町205-1
TEL 0743-59-6660 FAX 0743-59-6661
E-mail shizenha_nara@shizenha.co.jp
URL http://www.shizenha.ne.jp/
────────────────────────────────────
遺伝子組み換え食品反対運動は、生物多様性を守るための運動です。
アメリカを中心とした多国籍企業による遺伝子組み換え技術導入
/種子の寡占化や、TPP問題などグローバル化による国内農業の危機に
対抗するためにも、生物多様性を守る有機農業運動とGMOフリーゾーン
運動との連携を深める必要があります。
第6回を迎えたGMOフリーゾーン全国交流集会は、コープ自然派が実行委員の中
心となって徳島にて開催します。関心のある方はぜひこちらにもご参加ください。
【第6回GMOフリーゾーン全国交流集会のご案内】
□開催日:2011年2月26日(土)13:30~17:30
□会 場: 徳島グランヴィリオホテル(徳島市万代町3-5-1)
□参加費:500円(資料代)
□内容:
基調報告
・COP10/MOP5の成果と今後の展開
(遺伝子組み換えいらないキャンペーン代表 天笠啓祐氏)
・開催地報告(コープ自然派徳島理事長 環滋子氏)
特別報告
・GMOフリーゾーンと生物多様性農業(豊岡市市長 中貝宗治氏)
・遺伝子組み換え技術の基本的問題点(京都学園大学教授 金川貴博氏)
リレートーク(全国各地の消費者・生産者より)
※詳しくは、コープ自然派奈良までお問い合わせください

