【日時】 2009年2月25日(水) 10:00~17:00
【会場】 かながわ県民センター
(横浜市神奈川区鶴屋町 2-24-2、JR横浜駅きた西口から徒歩5分)
【内容】 NPOと行政の双方が自らの姿勢そのものを問い直し、地域社会のためになる
関係づくりについて議論する場としたいと思います。
□鼎談 地域社会にとって実効性ある取組をしていくためにあるべき関係に
ついて考えます。
登壇者 ・水田恵さん(自立支援センターふるさとの会 理事)
・阿部孝夫さん(川崎市長)
・福嶋浩彦さん(日本NPOセンター理事/前我孫子市長)
□キーノートセッション NPOと行政のお互いの関係づくりの議論の方向説明。
登壇者 ・分化会1「心」 横田能洋さん
・分科会2「技」 古賀桃子さん
・分科会3「体」 仲川元庸さん
進行役 ・大島誠さん(くびき野NPOサポートセンター理事長)
□分科会1 NPOと行政の「心」意気
協働事業を実践してきた体験に基づき、自らの「心意気」について
お話しいただき、「8つの姿勢」を読み解いていただきます。
事例報告 ・宮路由高さん(わたらせライフサービス理事長)
・岩永幸三さん(佐賀県くらし環境本部県民協働課 副課長)
コーディネーター 横田能洋さん(茨城NPOセンター・コモンズ事務局長)
コメンテーター 坂口和隆(日本NPOセンター事務局次長)
□分科会2 よりよい関係を仕掛ける「技」
「協働契約書」というあらたな形態など、仕組みづくりの取組を通して
NPOと行政が実効性のある対等な関係構築について考えます。
事例報告 ・今瀬政司さん(市民活動情報センター代表理事)
・伊藤千恵子さん(三鷹市市民協働センター長)
コーディネーター 古賀桃子さん(ふくおかNPOセンター代表)
コメンテーター 萩原なつ子さん(日本NPOセンター常務理事)
□分科会3 NPOと行政が共に考える、市民社会の「体」力づくり
成果が見える公的な資金の循環のあり方について考えます。
事例報告 ・宇佐美真一さん(埼玉県県民生活部NPO活動推進課主査)
・岡田千代子さん(市川市企画部ボランティア・NPO担当副主幹)
コーディネーター 仲川元庸さん(奈良NPOセンター事務局長)
コメンテーター 田尻佳史さん(日本NPOセンター理事・事務局長)
■定員 200名(先着順)
■参加費 5,000円(日本NPOセンター正会員3,500円)
■申込 下記ウェブサイト、FAX、郵送にて2月18日までにお申し込みください。
http://www.jnpoc.ne.jp/event/taiwa09/
【問合】 特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:岡田)
〒100-0004 東京都千代田区大手町 2-2-1新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855、FAX 03-3510-0859
E-mail:taiwa09@jnpoc.ne.jp

