
| 団体名 |
特活 関西青少年自立支援センターNOLA |
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| テーマ |
雨にも負けず、風にも負けず。プロジェクト |
第1回プロジェクト実行委員会により、コミニュティファクトリーの建設予定地、規模について検討し直す。(予算等の関係で1/3~1/2に縮小の予定)
7~8月の雷雨や夕立により、思うように日程が進まず。
コミニュティファクトリーの完成より太鼓練習を開始する予定でしたが、指導していただける方との話し合いにより、コミニュティファクトリー近くの広場にて 野外練習開始(月1回)、続けることで体で覚えてゆき、またみんなと合わせるという協調性、上手くいったときの一体感も感じられ、いつでも練習できる場所を作り上げるという気持ちもさらに高まった。
練習の時に山里に響き渡る太鼓の音が、地域の人との会話やつながりのきっかけとなりコミニュティファクトリーでの活動の協力がしやすくなった。
生コンうちで、実際び建設する場所に大きさの感じがつかめ、期待がふくらむ自分たちで使う場を自分の力で作り上げるという興味を誘う事ができた。
天候の都合等により少しづつ進行中
危険を伴う作業もあり、お互いの声かけ等、まさにコミニュケーションというモノを大切にするという事が、体験を通して感じることができる。
完成を目前に、波板の張り付け作業。
夏祭りでの和太鼓演奏のための太鼓の練習。
ログハウスを建設のための材料搬入から検品、下準備。
木工作業。
今回のプロジェクトで、まず物を作るという中で、何も無かったところから一つのコミニュケーションファクトリーが出来上がり、形になった時の達成感があり、 作業の中で、自分一人ではなく、みんなと協力する中で声をかけたり、相手のことを気遣ったりというコミニュケーション力が自然と養われていった。
また、コミニュケーションファクトリーでの作業や行事の中では、特に太鼓練習で楽しさを知り、周りの方の協力を得て上達する嬉しさや音を一つにするという気持ちが、心を一つにするということにつながった。
さらに夏祭りでは、人前で演奏することで、緊張感の中でなにかをするというチャレンジ精神の中で、生きる力を養い、たくさんの興味を持ち、自立への足掛かりとなり、夏祭りという地域の行事に密着することで、また地域とのつながりも増えた。
今回出来上がったコミニュケーションファクトリーで、もっと地域の方と触れ合える作業や行事を企画し 子どもから大人まで、みんなの声がいつも聞こえる場所にしていきたい。
そのためにも、まだまだ改良の余地もあるところを今後検討していき、少しずつではあるが誰もが使いやすくいつでも集える場にしていきたい。
最後になりましたが、コミニュケーションファクトリーの看板作りを みんなのアイデアと協力のもとで作りあげます。