
| 団体名 |
特定非営利活動法人
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| テーマ |
親子で取組む、科学工作と温暖化講座
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ストップ温暖化防止啓発活動は多くの人に伝える事業です。我々が主催する講座「ストップ温暖化講座」で案内しますが聴講者がなかなか集まらない。関心が低い原因としては、平均気温の上昇が緩やかで現在の生活に目に見える直接被害が無いことが考えられます。科学者は「今エネルギーの削減に取組まないと、将来取り返しのつかないことになる」と警告しているが、この声が聞こえるのは、関心の高い人だけです。だけど、どんな人でも温暖化防止講座を聞いた方は約20%意識が向上するとのデータがありますので、一人でも多くの方に省エネルギーに努めてもらうには講座を取りあえず聞いてもらう事だと思います。
集客数を上げる方法の一つして「親子で取り組む科学工作と温暖化防止講座(省エネルギーの進め)」のキャッチコピーで参加しやすい講座開催を企画し参加者の材料費負担を少なくすることと環境イベント会場の目玉として必要な自然エネルギー機器資金調達のための活動財源として補助金を申請しました。
同補助金の有効活用を目指し”科学工作(案)“を作成して、講座受託活動と市民講座を計画して、一人でも多くの方に「温暖化防止講座(省エネルギーの進め)」を聴講してもらえるような企画を行い講座計画と受託活動を行った。
特に人集めを目的とした“科学工作”は「興味のあるもの」を吟味したが、その甲斐があり、受託回数は予想を超え、当初目標であった「4講座・180名」を大幅に超える「16講座・441名の方」に「温暖化防止講座」を開催できた。
又、受託講座が多い理由は、公民館等のイベント担当者もイベント案で苦労されており我々の企画に相乗りの感じであった。
予想をしてなかった事であるが、平成19年の依頼講座が3月末時点で4講座約420名あった。
特に科学工作に限らず、聴講者集めに我々はアイデアを創出して「温暖化防止講座」を開催し、平均温度の上昇をくいとめ、二酸化炭素削減を進めるために「省エネルギー」の実践者を増やす活動は必要である。
すでにNASOでは、新しい人集めの方法として科学工作外にも「布草履」の講習会なども開催し好評を得ている。
また、自然エネルギー機器購入は、奈良ストップ温暖化の会の長期計画であるが「自然エネルギー学校」「自然エネルギーパーク」など第2ステップに進めることが可能になった。
ただ、日本の二酸化炭素削減目標である1990年度比-6%は困難であり、逆に8%増加しているので、我々の温暖化防止啓発事業もますますの活動展開が必要である。