
| 団体名 |
特定非営利活動法人 アトリエマーケットNPO |
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| テーマ |
123 きのきょういく あすかえる ひととき&
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2005年12月3日(土)標記の助成事業を奈良県田原本町の青垣生涯学習センター・ 弥生の里ホールにて開催し、約1000人の動員数を得て無事に事業完了に至りました。
800人収容のホールの2/3の客席をフラットにしステージと合わせた広い場所を確保し、ス テージ上で流木や廃材を利用した親子で楽しむワークショップとお絵描きコーナーを設置し、 客席に当たる部分に手作り作品展示即売用のスペースを45ブース構築し、手作り作家・工芸作 家支援の為のアトリエマーケットを開催しました。
当日を迎えるまでの準備として、吉野のダム湖畔に3回流木収集に向かい、ワークショップの材 料を収集し、チラシ5000枚を地元の教育委員会を通じて町内全ての幼稚園、小学校、中学校 に配布し、また田原本町と近隣の桜井市内にも新聞広告にて24,000枚配布、記者クラブに も助成事業開催のアピールを行いました。
助成金のおかげで、流木収集に大きなトラックをレンタルでき、より多くの流木を効率よく収集 することが出来ました。また、広報活動も、大量のチラシ、ポスター製作、配布手段に役立てる 事が出来ました。
その結果、産経新聞にも掲載され、ケーブルテレビの取材申し込みもあり、多くの来場者に恵ま れ、たくさんの親子連れが流木を使った工作遊びで、親子の触れ合いを楽しむ事が出来ました。 手作り作品展も多数のお客さんで賑わい、より多くの人達の目に触れることができ、作家さん達 の明日への糧になった手応えを感じました。
今後の展望として、アトリエマーケットNPOは今回のような流木、廃材を利用したワークショ ップと手作り作品展を半年に一度のペースで開催し、上記の活動が地域に根付くよう活動してい きたいと考えております。
今回1000人の動員がありましたが、リサイクルの大切さ、楽しさをより多くの地域住民に 知ってもらい、周知を図る事が出来ればいいなと考えております。 また、手作り作家、伝統工芸作家の作品が多くの人の目に触れる機会をもっと提供し、今後の 奈良の文化芸術の発展に寄与出来るよう頑張りたいと考えます。