
| 団体名 |
ならグリーンネットワーク |
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| テーマ |
ドイツの環境NPO“BUND”に学ぶ
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いただきました補助金で、ドイツから環境教育の専門家 Karin Gantnerさんを迎えることができました。20年以上にわたり“BUND”に所属し、また環境教育プログラムの開発者であり、その実践者であるGantnerさんから多くを学ぶことができました。専門家である生物学をベースに ハイデルベルグ教育大学のチームで開発されたこどものための環境教育プログラムは、ドイツ、カイザスラウデン市の環境体験センターで実践されています。その館長であるGantnerさんは、来日の際、数多くの教材を持参してくださり、ワークシップや講演会でもご紹介いただきました。年令に応じたプログラム作りなど、こども達に「気づきと知識と行動」を促す有効なアドバイスを受けました。
| 11/6(土) | であいウイーク参加 こども地球環境デイ参加 とワークシップ |
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| 11/10(水) | 鼓阪小学校でワークシップ 午後 ならグリーンネットワーク スタッフと勉強会 |
| 11/12(金) | 治道小学校でワークシップ |
| 11/13(土) | 一般向け講演会 |
広報が遅くなったため、講演会の参加者は見込みより少なかったが、参加者からは好評を得た。スタッフにとっても大きな財産となった。
ならグリーンネットワークのスタッフは、Gantnerさんのワークシップのアシスタントをしたり、教材づくりに参加して多くを学んだ。直後、奈良県社会教育センターで、それらを紹介する機会を得、ならグリーンネットワーク版として作り直したワークを披露した。「知識をいかに行動につなげるか」という問題は 大人もこどもも同じで、社会教育の分野でも十分に役に立つことがわかった。
こども達に、行動をおこさせるためのいろいろなアプローチの仕方を教えていただいた。 今後、本格的にこどもが参画する環境プロジェクトが、各地で立ち上がるよう協力していきたい。学んだワークショップを地域の学校などに還元し、こどもデイに参加するこども達を育てる種をまくことから始めないといけないとわかった。今後、行政などにもその重要性を訴えて協力を得て、新たなこどもデイを模索していきたい。