事業実績報告

団体名

霜月祭実行委員会

テーマ

御所まち霜月祭 ~故郷への誇りとおもてなしの心~
住民主導のまちづくりを目指して

1.事業実績の概要

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詳細については、別添のガイドマップをご参照頂ければ良いかと思います。11月14日の当日を迎えるまで、幾度となく会合を持ち、それ以外にも実行委員会メンバーでない方々からも様々なご意見を頂きながら企画していきました。当日は、なんとか天候にも恵まれ、予想をはるかに越える多くの方々にご来場いただきました。スタッフとなって参加していただいた地元住民の方々を含むと、老若男女様々な層の方々約1万人の参加者となりました。朝早くから準備に追われ、夜遅くまで片付けにご協力いただいた住民の皆さまには感謝の気持ちで一杯です。何よりもその方々が、このイベントのテーマである「故郷への誇りとおもてなしの心」をしっかりと実践いただき、同時に自ら楽しんでいただいた事が成功に結びついたものと思っております。実行委員長である私は、来場者の方々にご挨拶やお話しをしながら会場をウロウロと見て回るだけで、全てがそれぞれの現場で主体的に行われたのには、少なからず感動をいたしました。当日は乾塾長を初めとする「奈良2010年塾」の塾生、約30名の方々も研修にお越しくださり、口々にお褒めの言葉を頂きました。参考になったのかと不安を抱いておりますが、何らかのプラスになれば有難いと思っております。当イベントの趣旨にご賛同いただき、助成いただきました事に改めて感謝申し上げます。

2.事業の成果

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  • 予想を越える多くの来場者に訪れていただいた。
  • 自治会、PTA、学校、婦人会等、たくさんの団体が積極的に参加した。
  • 市外はもちろんの事、県外にも「御所まち」がPR出来た。
  • 行者そば、おづぬ餅等の特産品の販売が好調だった。
  • 行政に、我々が考えるまちづくりをアピール出来た。
  • 住民が自らのまちを見つめ直し、再発見する絶好の機会となった。
  • 「故郷への誇りとおもてなしの心」というコンセプトが実践出来た。

3.今後の展望

  • 10年後、20年後を見据え、実行委員会の大きな負担を軽減する為にも、自治会等も含めた明確な組織づくりを行う。
  • このイベントのシンボルである「町屋」の保存や活用について、「町並み保存地区」の指定も視野に入れて考えて行く。
  • 広報に力を入れた結果がある程度現れたが、より一層の広報活動が必要である。
  • 予算面で、行政からの補助に頼るのではなく、調達方法を再考する。
  • 1日のみのイベントから、前夜祭も含めた複数日の開催を検討する。
  • 新しい「まちのシンボル」「特産品」の開拓。
  • ボランティアスタッフも含めた、より多くの方々に参加してもらう。
  • 高齢者や子供が主人公となれる事業を考える。

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