| 団体名 |
秋篠川源流を愛し育てる会
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| テーマ |
秋篠川源流に千本の桜を!
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1.事業実績の概要
助成金の直接的な資金使途は、桜木の延伸のための若木代及びその植樹工事代に充当しましたが、助成金のおかげで新しい里親も増え、会の目的である秋篠川流域を地域のいこい、ふれあい、ときめきの場としていく次のような活動ができました。
- 新しい桜木が増えることになるので、すべての桜木の名札を新しい物に付け替えました。
その際、里親には自分たちの想いを絵や文章で書き込んでもらい、名札コンテストを実施しました。(04年5月)
- 毎月1回河川域の清掃と、桜並木の世話を里親の方を中心に行いました。今年の夏は大変厳しかったのですが、皆さんの愛情あふれるお世話で桜並木は順調に成長しており、木陰も広がり、野鳥も羽を休めたり、巣を作るようにまでなりました。
- 恒例になった燈火で夜ざくら祭り(04年4月)を行い、多くのボランティアのお力で、地域の方に幻想的な夜ざくらを楽しんで頂きました。
- 里親同士のふれあいのために、桜里親の集い(03年11月)で講演会と軽スポーツ大会を行い、また通常総会(04年5月)に続いて環境に関する講演と懇親会を開きました。総会では新しい里親の方の紹介も行いました。
- 地域の親子を対象に身近な自然の残る秋篠川に親しんでもらおうと秋篠川で川あそび大会を初めて開き、この日ばかりは秋篠川に子供達の歓声が響き渡りました。
このような活動ができたのも、助成金のおかげと、会員一同感謝しております。
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