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2019.2. 7イベント情報

【2/28】超高齢社会の考現学-「一切しらべ」の学際性と応用性-(帝塚山大学)

【平成30年度第2回帝塚山大学人間環境科学研究所シンポジウムシンポジウム】

ゆとり教育の影響を巡って議論が交わされる中、結局の所、知識詰め込み型の
学修に立ち戻っているのではないかと危惧される今日このごろです。系統主義
と経験主義の不毛な対立は、かつても現在も継続しているように思われます。
「デジタル・ネイティブ」世代の若者を対象に教育活動を展開するにあたって、
解決すべき課題は何であるのか、議論を深めてみようと思います。
 この度、障がいを持つ生徒への指導経験を豊富に持っておられる方と、「
える技術」の教育に取り組んで来られた方をお招きして、お話を聞く機会を設
けることとなりました。また「デジタル・ネイティブ」世代の特徴を概観する
実践例も報告する予定です。みなさま、お忙しい中とは思いますが、どうぞデ
ィスカッションに奮ってご参加下さい。
草々
日時: 2018年9月27日(木)14時半開場、15時開始、17時終了予定
場所:帝塚山大学 奈良・学園前キャンパス 16号館9階 16903室
【プログラム】
14:30 受付開始
15:00 開   会    ごあいさつ:シンポジウム開催の経緯
15:10「ICTを活用したアクティブ・ラーニングにおける音読の効果」
             を発表して
    ―平成30年度ICT利用による教育改善研究発表会 報告―
                 柳 元和 人間環境科学研究所 所長
15:30  ユニバーサルデザインの授業づくり
   ―自分の意志でメッセージを発信するために―
          村上 友香 氏(帝塚山中学校・高等学校 情報科 教諭)
16:00  教養科目履修の大学低学年のための「深く考える」技術
   ―初年次教育の教室と大教室をつなぐ試み―
              濱千代 早由美 氏(帝塚山大学 非常勤講師)
16:30 フリーディスカッション
17:00 閉 会
参加費:無  料
申込み:不  要
終了後2次会を予定しております。

 

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